2016年1月4日月曜日

建物の省エネ技術にBIM及びFMシステムを取り入れる。

建物の省エネ技術にBIM及びFMシステムを取り入れる。www.cantechsjapan.com

 建物の省エネの効率性には、太陽光等の自然エネルギーの環境性能と、空調機器や照明などの性能との適切な組合せにより、省エネ性能を最大に発揮することが可能となる。
 米国では、設計及び施工段階での建物情報共有のBIMデータを、加工してFMに引き継ぐことが行われ、BIMとFMとの相乗効果による省エネ性能の最大化を狙いとしている。
 しかし、BIMで様々なシミュレーションを行いながら省エネ性能の高い建物を設計及び施工し、BEMS(ビル用エネルギー管理システム)やHEMS(住宅用エネルギー管理システム)等を駆使して省エネ運転を追求している日本とは同様である。
 日本の省エネシステムの仕組みに、米国で行われているBIM活用手法にFMを取り入れることは、さらなる省エネの効率性をアップさせ、建物のランニングコストを下げることにある。
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