2026年9月18日金曜日

執筆から始まる新しい創作

 執筆から始まる新しい創作

 AI・絵・習字・画像編集を組み合わせて楽しむ 


77歳から始める「書く・描く・創る」新しい趣味

― AIと3つのアプリで、執筆活動をもっと楽しく ―

「文章を書くことは好きだけれど、絵は苦手。」

「AIを使ってみたいけれど、難しそう。」

「何歳になっても、新しい趣味を始めてみたい。」

そんな方に向けて、私自身がこれから実践してみたい、**「執筆+AI+絵+習字+写真」**の新しい創作方法をご紹介します。

私はこれまで、文章を書くことを中心に活動してきました。

しかし、文章を書いていると、

「この文章を一枚の絵で表現できたら面白いのではないか」

「自分で書いた習字とAI画像を組み合わせたら、どんな作品になるだろう」

「文章を書くことを、そのまま趣味として楽しめないだろうか」

と考えるようになりました。

そこで、難しい専門知識を必要としない範囲で、3つのアプリを組み合わせてみることにしました。


3つのアプリで役割を分ける

今回使うのは、

 Image Playground

「創る」ためのAI

自分の文章や思いついたテーマを言葉にして、AIにイメージ画像を作ってもらいます。

例えば、

「未来の日本の建築」

「瀬戸内海の夕日」

「人と環境が共生する未来」

など、頭の中にあるイメージを画像にしてみます。


 ibisPaint

「描く」ためのアプリ

AIに任せるだけではなく、自分の手で線を描いたり、色を加えたりします。

絵が上手である必要はありません。

線を一本描く。

色を一つ加える。

自分で書いた文字や習字を作品に加える。

それだけでも、自分らしい表現になります。


 PhotoDirector

「仕上げる」ためのアプリ

作ったAI画像、自分で撮影した写真、習字、絵などを編集します。

明るさを調整する。

不要な部分を切り取る。

文字を入れる。

全体を見やすくする。

こうして、一つの作品に仕上げます。


3つを組み合わせると何ができるのか?

例えば、テーマを一つ決めます。

「信頼」

まず、自分で文章を書きます。

次に、筆で「信頼」と書いてみます。

その習字を写真に撮ります。

そして、

Image Playgroundで「信頼」をイメージする画像を作る。

ibisPaintで自分の線や色を加える。

PhotoDirectorで全体を編集する。

最後に、文章と一緒に作品として残す。

こうすると、

文章+習字+絵+写真+AI

という、一つの創作作品になります。


AIだけに任せない

ここが、この創作方法で大切にしたいところです。

AIは非常に便利です。

しかし、

「AIに全部作ってもらう」

ことだけが創作ではありません。

自分が考える。

自分が書く。

自分が撮る。

自分が描く。

そこにAIを加える。

私は、

「AIを主役にするのではなく、自分の創作を助ける道具として使う」

という方法を試してみたいと思っています。


「絵が苦手」でも大丈夫

絵を描く趣味というと、

「絵が上手でなければできない」

と思うかもしれません。

しかし、最初から上手な絵を描く必要はありません。

一本の線。

一つの色。

一文字の習字。

一枚の写真。

それらを組み合わせるだけでも作品になります。

むしろ、上手に描くことだけを目標にせず、

「自分の感じたことを表現する」

ことを楽しむ。

それが、この趣味の面白さではないでしょうか。


執筆活動が「趣味」に変わる

この方法の面白いところは、

新しい趣味をゼロから探す必要がない

ことです。

今まで書いてきた文章が、そのまま創作の材料になります。

例えば、

「技術と信頼」

「知創和」

「古代建築から未来建築へ」

「人と環境の共生」

「77歳からの新しい挑戦」

など、一つの文章から、

文章を作る。

イメージ画像を作る。

習字を書く。

絵を描く。

写真を編集する。

一つの作品にする。

という新しい展開が生まれます。


そして「作品を残す」

完成した作品は、スマートフォンやiPadに保存できます。

さらに、noteなどで公開することもできます。

すると、

「書いた文章」

が、

「読んでもらう文章」

だけではなく、

「見てもらう作品」

にもなります。

一つのテーマから文章、画像、習字、絵へと創作を広げることで、執筆活動そのものが新しい趣味になっていきます。


年齢に関係なく始められる創作

新しいことを始めるとき、

「もう年だから」

と考えてしまうことがあります。

しかし、AIやスマートフォン、iPadを使えば、これまで絵を描いたことがない人でも、新しい表現方法を試すことができます。

もちろん、最初から上手にできる必要はありません。

大切なのは、

「やってみること」

だと思います。


読者の皆さんにも試してほしい

もし、

「文章を書くのが好き」

「写真を撮るのが好き」

「習字が好き」

「絵を描いてみたい」

「AIを使ってみたい」

「新しい趣味を始めたい」

と思っているなら、全部を別々に考える必要はありません。

一つのテーマから、

書く → 創る → 描く → 編集する → 残す

という流れを作ってみてください。


私も初心者として挑戦します

私自身も、AI画像、デジタル絵画、画像編集、習字などを、すべて最初から専門家として行うわけではありません。

だからこそ、

「初心者が実際にやってみる」

という視点で、その過程をnoteに残していきたいと思います。

どんな作品ができるのか。

どこで失敗するのか。

どんな使い方が簡単なのか。

そして、文章と画像と習字とAIを組み合わせると、どのような表現ができるのか。

実際に試しながら紹介していきます。


77歳からの「もう一つの創作人生」

執筆活動から始まった挑戦を、

AI × 写真 × 絵 × 習字 × 文章

へ広げていく。

そして、

「書くこと」から「作品を創ること」へ。

年齢を重ねても、新しいことを学び、新しい作品を作ることはできます。

このnoteでは、難しい専門家向けの解説ではなく、

「私にもできるかもしれない」

と思っていただけるような、初心者目線の創作を目指します。

まずは一枚。

一文字。

一本の線から。

書く。創る。描く。仕上げる。そして残す。

77歳から始める、新しい創作活動です。

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