2026年1月10日土曜日

私の自叙伝とは❓概要は目次から。

私の自叙伝は、現場の伝統技術『暗黙知』が、新規技術(BIMとAIのデジタル技術)『形式知』との融合と双方の意識改革により、次世代へ手渡す挑戦のメッセージです。 吉川英治作宮本武蔵の「剣の道は人の道」―技術は人を生かし、信頼は人をつなぎ、物語は記憶を未来へ運ぶ。 この後輩へのメッセージ作が、世代を越えて受け継がれることを願い、感謝を込めて筆を置きます。ぜひご覧下さいませ。 目 次 【まえがき】信頼を礎に、人生を編み直すということ 第一部|技術者としての原点と形成 【第 1 章】建築技術者を志した原点――五つの脱皮への第一歩
―― 価値観と仕事観の形成 【第 2 章】大手建設会社で鍛えたプロジェクト管理力
――脱皮その1:現場で磨かれた統率 力と未来への布石 第二部|学び直しと自己革新 【第 3 章】経営と経済の再学習――PFI 事業への挑戦と修士論文完成 ――脱皮その 2:理 論を武器に、社会課題へ挑む視座の獲得 【第 4 章】 会社設立と社会起業家への道** ――脱皮その3 :理念を事業に、使命を社会へ 第 三部|専門性と社会的信頼 【第 5 章】環境・建設・経営――三位一体を極めるプロフェッショナルの魅力 ――脱皮そ の 4:知識を統合し、未来を設計する力へ 【第 6 章】経済産業省専門家としての歩み ――脱皮その 5:理論と現場をつなぐ支援者と して 第四部|試練と人生の転機 【第 7 章】病と向き合い、再び歩き出す ――父から技術官僚の息子へ贈るメッセージ 【第 8 章】 心に刻まれた人生ベスト3 ――素敵な人生の終わり方の道標として 第五部|未 来への責任と提言 【第 9 章】建設業の未来とAI の可能性 ――技術と人間性の融合が切り拓く新たな施工力 【第 10 章】BIM がもたらす現場の進化
―― 技術が変える協働のかたち 【第 11 章】PFI 事業と社会的使命
―― 公共と民間をつなぐ思想 【第 12 章】地方創生と脱炭素の架け橋 ――技術者人生からの政策提言 【第 13 章】 :建設技術者へのメッセージ ――志の継承 【第 14 章】 :実務の足跡経歴書 ――信頼の証跡 本書の内容は、長年の現場経験と理論的 な裏付けに基づいています。私が歩んできた道、そして築き上げてきた信頼の証を、ここにすべて記します。 【あとがき】脱皮と信頼の道を歩んで ――人生の技術と哲学をつなぐ、最後のメッセージ 素敵な人生の終わり方――希望と感謝を込めて 【付録】――現役ビジネスマンへの参考資料 ――現役ビジネスマンへの参考資料 各章の主要な添付資料を、希望される現役のビジネス マンの方々への参考として、次ページに再掲載いたします。 (ここに資料リストや章別の参 考文献の一覧表記載) 【追 章】記憶と暮らしの再生― AI とも歩む日常の未来 ――個人の生活におけるデジタ ル化とAI 活用

2026年1月9日金曜日

令和八年新年の挨拶

皆様明けましておめでとうございます。 喜寿を終え、傘寿を目指すこの一年も、元氣と笑顔を大切に、前向きに歩んでまいります。 午年の勢いにあやかり、皆さまにも笑顔と幸せがあふれる一年となりますように。                令和八年 元旦 ― 自叙伝飛躍の年に寄せて ― 私の歩んできた道の記録を、自叙伝として引き続きオンライン投稿を致します。4万5000文字小型単行本120ページ相当あります。 ご興味がありましたら、ぜひご一読ください。 次回はまえがきから引き続き第1章『建築技術者を志した原点――五つの脱皮への第一歩
―― 価値観と仕事観の形成』を投稿致します。