2010年12月4日土曜日

ケンテックスジャパン Co.,Ltd のドメインとコア・コンピタンスとは?

「資産と環境の再評価」としてのFM(Facility. Management )

 建築物(資産)から生み出す利益(キャッシュ)と環境負荷の両面により、事業価値を再評価しLCCで、真のフリーキャツシュフロー算出する資産管理イノベーション(事業価値を環境負荷で相殺(カーボンオフセット)し適正化する成功報酬ビジネスモデル)である

①、官民事業連携「PFI」の事業価値及び仕組の見直し→投資方法、資本コスト、LCCコスト、省エネ
②、家屋、建物付属設備、構築物の適切な仕分→固定資産と償却資産仕分、減価償却と修繕費
③、必要経費を見直し、キャッシュフローの適正化→エネルギー経費、建築設備ビル損害保険、環境負荷(CO2)削減、その他、資産に関わる運営費及び税金等の可視化
④、事業価値を長期保有財産として、LCCコストのDCF法等による分析→CASBEE、資本コスト、キャッシュフロー

資産価値評価ツール:①PFI事業VFM算定、②LCC修繕及び保全コスト、③償却資産仕分、DCF法(Wacc及びキャッシュフロー)、④諸経費削減(運営費の可視化)
環境負荷評価ツール:①省エネ(原単位管理ツール、BEMS、省エネチューニング、FMロボット)、②CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)、③エネルギー削減(電気、ガス、水道)、④廃棄物のリサイクル手法(汚水及び汚泥の再生)、⑤カーボンオフセット(植林及びバイオエタノール事業開発、炭酸泉水の利用、蛍光灯をLEDに取替え)



問合せ先:
CanTechsJapan Co.,Ltd. 一級建築士事務所   cantechsjapan@gmail.com
コメントを投稿